年金って実際いくら貰えるのか知ってますか?

まずは自分の年金がいくら貰えそうなのかシュミュレーションしてみよう!

簡単なシュミュレーションを用意しました。
まずは、年金が自分の場合いくら貰えそうなのか計算をしてみましょう!!

自分の年金額わかりましたか?

思った以上に少ない!そう思う方もたくさんいると思います。
年金額が少ないか、どうかについては毎月の支出がいくらになるのかを把握することが重要です。
まずは、今の毎月の支出について書き出し、老後についてもその支出は続くのかどうか計画を立ててみるといいと思います。

その支出と収入の差が、支出<収入であれば年金のみであなたの家族の生活は成り立っていくため、貯金はなくても大丈夫ですが、
支出>収入と年金で入ってくるお金よりも出ていくお金が多いのであれば、今のうちから貯金をしていくことをオススメします。

年金額は思った以上に少ない?!

国民年金のみの人の場合、最高で年金は毎月6万円強、
厚生年金の場合は、+αという状況で、
年金の平均支給額は、国民年金5.5万円、厚生年金14.5万円と、
合計しても毎月20万円という支給状況となっています。

50代の平均年収は525万円なので、そこから年金暮らしとなると、多くても年収240万円程度まで落ちることになります。

毎月20万円で生活がしていけるでしょうか?
老後なので貯金に重きを置く必要はないと思いますが、最低限の生活が送れるのかどうか。
家計の診断が必要です。

足りないのであれば、効率よくお金を老後のために貯めませんか?

もし、老後に向けた生活費が足りない!ということであれば、
今から貯めていく必要があります。
老後、退職までの時間が少なければ、効率よく、徹底的に貯めなければいけません。

じゃあどうやって?
リスクがあるんじゃないの?
そんな不安や悩みにこれから答えていきたいと思います。

まずは自分たちにいくら足りないのか現状を把握しよう!

これとても重要な作業です。
「あ~老後が不安!」とただ言うだけではいけません。
具体的にいくら足りなくて不安なのか、この見通しを立てる必要があります。

そこで先ほど計算してもらった年金の支給額と、家計の支出額の差額が大事になってきます。

・年金の支給額20万円
・家計の支出額(将来に向けた貯金を除く)25万円
と5万円の差がある家庭の場合、5万円×12カ月=60万円が1年で足りていない計算になります。
65歳からリタイア生活を始めたとして、20年生きると仮定しましょう。
その場合は60万円×20年間=1200万円のお金が足りていない計算になります。

ここで、初めて
「あ~老後に1200万円が足りないから不安!」と言う言葉になるのです。

さて、老後に向けて1200万円を貯めるためにはどうすればいいでしょうか?

65歳以降も働くことでまかなう

これが一番考えやすいのかもしれません。
65歳でリタイアするのではなく、毎月5万円分だけ働く、もしくは10万円分働いて10年でリタイアする。

75歳まで、月に10万円働いた分のお金を5万円は使い、5万円は貯めて75歳以降に使う。
こうすることで、足りない分の1200万円を賄うことが可能です。

これは、身体が動くうちはいいですが、体力的に、精神的にいつまで続けられるかわからないという不安もあるでしょう。
実際65歳以降に貰える仕事ってどんなのがあるでしょうか?
会社の役員待遇で雇ってくれる会社があればいいですが、
そうでもないのが現実でしょう。。。。

工事現場で、交通整理をしている高齢の方や、街路樹の剪定をシルバー人材センターで登録して働いている人をよく見ますよね。

大変であることは間違いないと思います。

生活レベルを5万円落とす

5万円足りないという計算なのであれば、更にキツく家計をしてみるというのも方法の1つです。
5万円分節約できる部分を探し、5万円の生活費を浮かせることで生活費=年金支給額とすることで、生活の維持は出来ると思います。
ただこの方法は、急な出費に対応できる力が更に少なくなるということです。

5万円節約ができるということは、
5万円何か突発的な出費があった場合に、切り詰めることで乗り切ることができた

しかし、5万円日々の生活を削ってしまうことで、もうこれ以上節約できない状況まで来てしまいます。
その場合、もし急な出費(何かが壊れた、孫にお小遣いをあげたい等)が発生しそうな場合に対応ができないというデメリットがあります。
この選択肢はあまりオススメできません。

やっぱり今のうちから計画的に貯めていくのがベスト

まだ来ていない、65歳に向けて、少しずつでも貯めていくのがおすすめです。
65歳まであと何年あるでしょうか?
10年?15年?20年?
10年であれば、120カ月
15年であれば180カ月
20年であれば240カ月
65歳になるまであります。
足りない金額、例えば1200万円を割れば、毎月貯金するべき金額が出てきます。
10年だと月10万円、20年あれば月5万円を老後に向けて貯金すれば、老後を賄うことが出来ます。

そんな金額無理!ということであれば、なるべく貯金をして上の2つの計画を実行して組み合わせるというのも方法です。

ここで、オススメしたい貯金法があるのですが、効率的に貯めていきたいという人は読み進めてください。

足りないのであれば、効率よくお金を老後のために貯めませんか?

今後老後まではいかに効率よくお金が貯められるかということが重要になってきます。
これまで意味もなく貯金をしていた生活から、「老後のため」という明確な目標を持った貯金に形が変わってきます。

ただ貯めるだけでも貯めれる人は大丈夫ですが、どうせなら効率よく、うまく国の制度を使って貯めていくのが良いと思います。

そして、今の生活のムダをここで一度見直すことが重要です。
まずは、今支払っている毎月のお金を書き出してみましょう!!

世の中の生命保険の大半は払い過ぎと言われている

世間でお金を使うところランキングについて気にした事はありますか?

第一位:住居関連費4029万円

家にかかるお金ですね。
マイホームなので、これは仕方のないことですし、もうどうしようもないと思います。

第二位:自動車関連費3300万円

マイカーにかかる費用ですね。自動車の本体代金、自動車保険費用、車検代など・・・

軽自動車しか乗らなかった場合でも新車を8年間乗り6回乗り換えた場合(駐車場代含む)年間約40万の維持費生涯で1920万円 車両費が約100万円だとなんと2520万円の出費。 普通乗用車クラスしか乗らなかった場合なら新車を8年間乗り6回乗り換えた場合(駐車場代含む)年間約60万の維持費 生涯で約2,880万円 車両費が約200万円だとなんと約4080万円の出費!!平均すると3300万円という結果になりました。

ちなみにこの中でムダと言われているお金の1つは、「自動車保険」と言われています。

自動車保険の中でも、「車両保険」これが毎月の保険料、年間の保険料を高くしているポイントです。
ちなみに僕の自動車保険の場合、7年落ちのクルマを車両保険込で5万円ほど支払っていたのですが、車両保険を無くした場合2万円と3万円も年間で節約することに成功しました。

車両保険、なんだか不安だからずっと入り続けていたけど、7年間乗った車にもはや価値なんてないだろうし、一度も使ったことはない。
だったら不要だろうと思い、去年から車両保険は止めてしまいました。

第三位:生命保険関係費2630万円

これは、『日本人最大の無駄使い』だと思っています。
年間平均 男性 28.6万円 女性19.6万円 1世帯あたりの保険料は年間平均52.6万円
と言われています。

ちなみに、僕が支払っている毎月の保険料は、積み立ての込みで毎月1万円、年間で12万円です。
積立を除くと、年間保険料はたった6万円です。
これで十分すぎると思っています。

正直ここを見直すべきだと思います。
一体何のために保険に入っているんでしょうか?
よくわからないけど、保険会社の人が勧めるから入った。
よくわからないけど、新卒で会社に入社した時に入ったまま

と保険ってとにかくよくわからない
が多いと思います。
そうなんです。複雑にわざと作っていて、更に意味のない保障をたくさん付属させています。
正直、最低限の保障さえあればいいんじゃないでしょうか?

もし自分が死んだ場合、残された子供、妻に5000万円入るような生命保険に入る必要あるんでしょうか?
本当にそんなに必要なんでしょうか?
マイホームがあれば、住宅ローンは死んだらチャラという団体信用生命保険に加入しています。
毎月の生活費で5000万円いるんでしょうか?
旦那が亡くなったら、遺族年金ありますよね?ちょっとは働けばいいんじゃないでしょうか?

こんな感じで見直すと、年間20~30万円くらいは変わってくる可能性があります。
もしかしたらそれ以上無駄な保険料を払い続けているかもしれません。

その払い過ぎ+毎月の貯金をするだけで、税金を節約しながらお金をためていく事が可能

この払い過ぎの保険料と、毎月の貯金をするだけで、老後はだいぶ変わってくると思います。
さらに!!!

税金を節約しながらお金を貯めていく事で、さらに老後の生活は楽になって、今の生活も楽になると思います。

保険で税金が節約できるとは?

保険で税金が節約できるとは?どういうことなんでしょうか?